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ランタンの次に必要なのはコレっ!キャンプで使えるおすすめヘッドライト(ヘッドランプ)の紹介

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キャンプの夜といえばランタンが雰囲気が良くってステキですよね〜。

 

明かりの少ないキャンプ場内、ランタンの炎が揺らめいて、優しくサイトを照らしてくれます。

 

ただ、、ご存知でしょうか…。正直なことを申し上げますと…、

 

思ったより暗っ!見えへんって!!(^_^;)

 

実はランタン一つだとなかなかサイト全体を照らすことは難しいんです。

 

調理する際は手元をしっかり照らしたいものですが単光源だとどうしても影ができるので見えづらい箇所がでてきます。

 

鍋の中をのぞきみても中身が真っ暗で、この鍋に火は通ってるのかな…なんて思うことも。

 

片付けの際は、手下げタイプのランタンだと片手が埋まってしまうためちょっと不便です。

 

そんなキャンパーさんにオススメしたいのが、ヘッドライト(通称ヘッデン)です。

   

ヘッドライトは頭にセットすれば自分の見たい方向をしっかり照らしてくれます。両手が塞がることもないため、炊事場に大量の洗い物を持って移動するときも便利です。

 

キャンプを続けていると将来的にはハイキングや登山でもやってみたいな〜なんて思う方もいらっしゃるかと。

 

そんな時に、手さげランタンはさすがに重くて持参することは難しいですよね。

 

登山においては日帰りであっても万が一に備えたヘッドライトはマストアイテムです。

 

1人ひとつ、買っておいて便利でおまけに損はないのがヘッドライトなんです。

 

今回は将来的には軽登山にも耐えられる、登山メーカーの安全安心なおすすめヘッドライトを紹介します。

 

Petzl(ペツル)「ティカ(TIKKA)」

シンプルなコンパクトヘッドランプ『ティカ』は、近距離照射や短時間の活動に適した 300 ルーメンの明るさとワイドビームを備えています。 

 

キャンピング、ハイキング等のアウトドアアクティビティや、旅行に最適です。

 

暗闇でもランプを探しやすい蓄光リフレクター、自分や周囲の人の目を眩ませることなく視界を保つ赤色光を備えています。 (出典:ALTERLIA

 

 モンベルBioLiteバイオライト)」

薄型で重さが前後に分散される構造により、これまでにない装着感を実現した、軽量なヘッドランプです。

 

ランプ部分の厚みはわずか9mmで、激しいアクティビティでもずれにくく快適なつけ心地です。

 

電池交換が不要なUSB充電式で、手軽にくり返し充電しながら使用できます。(出典:モンベル) 

 

 

ブラックダイヤモンド「スポット325」

平日の夜明け前を攻める時、オールナイトのアプローチを進む時、日暮れを過ぎても終わらないビッグクライミングをする時、そんな時に頼もしいのが新しいスポット325です。

 

文字通り325ルーメンの照度を誇り、より薄くコンパクトで使いやすいデザインに生まれ変わりました。

 

また、スイッチを1つから2つにすることでレンズモードを直感的に選択できるようになりました。レンズ性能にも改良を加え、より明るく、より電池寿命を長くできます。(出典:ロストアロー) 

 

以上、ランタンの次に必要なのはコレっ!キャンプで使えるおすすめヘッドライト(ヘッドランプ)の紹介でした。