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新型コロナに背中を押されて禁煙を始めてみたら、数年悩んでいた蕁麻疹が出づらくなりました

いろいろな禁煙のイラスト(男性) | かわいいフリー素材集 いらすとや

新型コロナは喫煙者だと重篤になる可能性が高いそうで、数週間前に妻にタバコを隠されました(^_^;)

 

自分としてはまったくやる気の無かった禁煙なのですが、タバコを吸う所作(タバコを指に挟んで口元にもっていく。深く息を吸い込む。)がコロナ罹患リスクを高めることもあるので、渋々我慢してみることにしたんです。

 

最初の1週間は、手持ちぶさたで吸いたいなぁって思う事が多い日々だったのですが、

2週間目にもなるとそんな気持ちも落ち着いてきます。

 

3週間目になると、気づいたことが。

 

数年前から悩んできた蕁麻疹の頻度が減っている。。

   

蕁麻疹は、最初は冬場の風呂上がりに内太ももに出始めました。

 

当時は乾燥性のモノかなと思い、保湿クリームを塗って蕁麻疹が治まるのを凌いでいましたが、春になっても夏になってもおさまらず、脇の周りや腕など患部は広がっていきました。

 

当初は風呂上がりだけ出ていた症状も、夕方頃から出るようになり、これはさすがにしんどいと言うことで、皮膚科で抗ヒスタミンの薬を頂くようになりました。

 

薬を飲んでいる期間は症状が治まるのですが、薬がきれると再発する日々です。今後もうまく付き合っていくしか無いかなぁと思っていたんです。

 

禁煙を初めて2週間。。おや?薬を飲んでいないのに、蕁麻疹が出てないぞ。。

 

確かに喫煙は体に悪いでしょうが、禁煙して蕁麻疹がでなくなるとはまったくの想定外でした。

 

毎日飲んでいた蕁麻疹の薬ですが、今はほぼ飲んでいません。この1週間では1回だけ。

 

この調子で蕁麻疹がなくなってくれるのを祈るばかりですが、禁煙継続の核心は、新型コロナが落ち着いて外出自粛がなくなり、キャンプを再開したときだと思います。

 

キャンプで焚き火をしながら、タバコで一服・・・。これ最高なんですわ。。

 

また吸い始めてしまうかもしれませんが、今は蕁麻疹がなくなって調子がいいこともあるので、当面は禁煙を続けたいと思っています。