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もう戻れない・・・、厚手のアルミホイルの便利さよ

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厚手のアルミホイルで焚き火やバーベキューの片付けが楽になる‼️テレビ番組やブログで紹介されているテクですが、我が家へもようやく導入しました。

 

結論としては…これはやみつき♬。

もう厚手のアルミホイルなしではいられない体になりました( ´ ▽ ` )。

 

今回は導入エピソードと使用感をレポします。

   

そもそもですが、焚き火台やバーベキュー台はノーガード派でした。直火が入ることで焼き目ができて、それが味ってもんよ〜(ドヤっ!)という考えでして(^_^;)。

 

それはそれで良かったのですが、GWの7連泊キャンプで考えが揺らぎます。2日に一度はキャンプ場を渡るため、片付けが邪魔くさくてしゃーないっ。もっと簡単にならんのか…(切望(T-T))

 

関連記事(GWキャンプ 1日目)

www.hashimo123camp.net

 

というわけで、取り急ぎ通常の家庭用アルミホイルを三重にして焚き火台をガードしてみたところ、使用後は軽く拭き取るくらいの汚れしか残らないじゃないっすか〜

 

これは便利〜!

とはいえ家庭用アルミホイルなので焚き火台をコーティング中に破れますし、焚き火後にも何箇所か穴が開いてそこに汚れが残ります。コーティングするのも一枚だとすぐ破れるので三重にしたのですが、これがなかなか面倒です。

 

というわけで、破れづらい厚手のアルミホイルを試してみっか!という事になりました。

 

BBQ用の厚手のアルミホイルはいろいろなメーカーから販売されています。

以下はLOGOS販売のものです

 

使ってみると…やはり家庭用のアルミホイルよりもさらに便利です。

アルミホイルは焚き火台の大きさに合わせて二枚張るだけです。厚みが家庭用のものと比べて5倍くらい厚い(自分の感触です)ため、重ね張りしなくても大丈夫です。
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一日焚き火にガンガン使っても破れませんでした。
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2日目の片付け時に見てもヤッパリ破れはなし。すごいっ。片付けは炭ごとクルクルまとめてポイっ、で終了です。 
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この便利さは一度味わったらもうあきまへん。今後の我が家のキャンプでは必ず持っていく道具に決定しました。

 

以上、厚手のアルミホイルの使用感レポでした。